カメラマンとして仕事したい人が使うべきツールまとめ

美人カフェどっとこむ編集長のりょうちゃんです。写真を仕事にしたいという人は多く、フリーランスでもカメラマンを仕事にしている人は多いです。

僕もたまーにですがカメラの撮影案件を受けたりしてます。そんな僕ですがよく聞かれる質問があります。「どうやってカメラを仕事にできるの?」という質問です。

これは正直言って結構簡単そうで、人によっては難しかったりします。

そこで、今回の記事はカメラを仕事にするための方法をまとめたのでぜひ参考にしてください。

カメラを仕事にする最初のステップはパソコンを買うこと

これは全フリーランスに共通することなんですがパソコンないと仕事にならないです。有名な起業家が「俺はスマホ1台で仕事を完結する!」と言ってますがフリーランス初期はパソコンを使って仕事をしましょう。

色々な連絡手段やツールの使い方を覚えていかないと仕事にならないです。そして、カメラマンとして仕事をする場合は納品方法が大事です。

パソコンでデータをしっかり管理しないと信用問題になります。まずはパソコン買いましょう。

MacBookでもWindowsでもどっちでもいいです。

カメラを仕事にする2番目のステップはカメラを買うこと!

カメラで仕事をするならカメラ買わないと話になりません!というわけでカメラ買いましょう!

ですがカメラは本当に高いのは50万円とかレンズも一緒にいいのを買うとMacBookよりも高いのとか当たり前です。

そこで自分がどんな案件を受けるかで考えましょう。人物を撮るということなら割と中古のカメラでも平気です。技術を伸ばせば大丈夫です。僕も同じカメラを4年以上使ってます。

そこで、オススメなのはカメラのキタムラ ネットショップです。結構安いカメラは5万円前後で購入ができます。最初にいきなり高い機材を買って挫折をした場合とかは後悔してしまうので初期費用は抑えることも大事です。



ネット注文も簡単にできるので便利!と口コミも多数あります。もちろん普通の家電量販店もおすすめです。しっかり選びましょう。

カメラを仕事にする3番目のステップは実際に撮影をしてみること



カメラを買ったらまずは実際に人を撮ったり、商品を撮ったりしてみましょう。とは言ってもいきなりどうすればいいかわからないという人も多いです。

僕も一眼レフカメラの使い方とかわからん!というタイプでした。運が良かった僕はプロカメラマンの友達がいたので教えてもらうことができました。ですが世の中にはプロカメラマンといきなり友達とかないです。

そこで、プロカメラマンから教えてもらえるのがカメラ講座が1,000円から教えてもらえる【ストアカ】がおすすめです。僕も登録してますが、色々な講座が登録してあります。

その中でもカメラを仕事にしたい人はカメラ講座です!特にモデルさんを用意している講座もありますのでそういった講座はプロのモデルさんをキャスティングしてくれているので楽しいです。

初心者だからと言ってバカにされたりもしないので安心して参加できます。むしろ人を馬鹿にしたりする人は出禁になります。

カメラを仕事にするステップ4番目はSNSで発信をすること

自分で撮影をして作品を残すことができたら次は自分の作品を発表してみましょう。僕もTwitter、Instagramで発信をしてます。

モデルさんによっては事務所に入っている人をSNS掲載の際には許可を必ずとることを忘れないでください。事務所によってはルールも違うので確認を忘れずに!

カメラマンさんがTwitterアカウントを作るメリット

Twitterの1番のメリットはその使いやすさです。140文字という制限があることでサクッと発信ができて写真も4枚までということで発信がしやすいことで。

また、拡散もされやすいのでいい写真がアップされて拡散をされると一気にフォロワーも増えるのでチャンスも掴めます。しかし、DM機能などが使いにくいところや怪しいアカウントも多いのでやり取りは気をつけてください。

カメラマンさんがInstagramを作るメリット

カメラマンさんがInstagramを運用する1番のメリットはポートフォリオになることです。ポートフォリオとは作品集という意味です。

よくイラストレーターが活用している作品集もポートフォリオと呼びます。

カメラマンに仕事を発注しよう!という企業もこのInstagramを見ることも多いです。作風やレタッチ方法のクセ、技術がよくわかるからです。Instagramは文章以上にぱっと見の技術がわかるので技術をアピールしたい人は発信していきましょう。

カメラを仕事にするステップ5番目はホームページを作成すること

最後に結構大きいステップはホームページの立ち上げです。正直ホームページは必要かと言われると絶対必須というわけではありません。

しかし本気で仕事にしたいという人はホームページはないと厳しいです。法人と実際に取引をしようという時にホームページがないと相手にされなかったり、法人化してから口座を作るときにホームページがないと口座が作れないなど困る時が後で来ます。

ホームページは無料と有料の作成方法があります。

無料のホームページはブログサイトでも可能!

無料でもホームページは作成可能です。以下のサービスは無料でホームページ作成可能です。

  • アメブロ
  • note
  • はてなブログ
  • wix

他にも探せばあるかと思いますが、上記のサービスは人気が高いです。メリットは何よりも無料で作成できる!ということです。

デメリットはアメブロだったらサーバーエージェント、はてなブログなら「はてな」の規約に違反すると記事が消されるリスクがあることです。この規約が結構細かいので大変です。

またドメインと呼ばれるインターネット上の住所が自分で決めることができないのでSEOなどで少し不利だったり自分でデザインカスタマイズすることが微妙だったりします。

ただ、まずは自分がどれくらい継続するか不安という人は無料サービスがおすすめです。

有料のサイト作成はサーバーとドメイン取得が必要



ワードプレスというシステムを使うことで自分でインターネット上に住所と土地を借りることができます。

いわゆる自分のホームページを持つことです。年間、または月額でお金がかかることやwebに関する知識は多少必須ですが自分の好きなようにデザインを作れたりするので企業用にサイトを作れることはかなりメリットになります。

またSEO対策もできることで検索で自分のサービスを見つけてもらいやすいです。

デメリットは立ち上げることやサイトのコンセプトを考えることが大変なこと、そしてwebに関する知識がないとアクセス数がないということです。

カメラマンさんもweb技術を駆使すれば仕事が受注できる

最後にまとめます。カメラで仕事をするには

  • パソコンを買う
  • カメラを買う
  • 実際に撮影をする
  • SNSで発信をする
  • ホームページを作成すること

それぞれさらに細かいことはありますがもっと今後も記事を書いていきますのでお楽しみに!

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ABOUTこの記事をかいた人

美人カフェどっとこむ編集長。100人以上の美人をインタビュー。そして撮影しました。 元大手広告代理店から独立して現在はメディアを運営しています