37歳になりましたので一年の振り返りをします

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2019年10月18日に美人カフェ編集長のりょうちゃんは37歳になりました。

毎年毎年誕生日になると色々考えるのが僕です。この1年こと、そしてこれからのことや1年の反省をめっちゃしていきたいと思いました。

 

36歳から37歳はお金の使い方が変わった1年でした

2019年の正月はいきなり、オンラインサロンのオフ会をリッツ・カールトンホテルでランチするという企画を立てました。

すごい楽しかったです。伝票みて目が飛び出るような金額でした。しかし、ブランドはなぜその金額か!価値とは何か!本気で考えるきっかけになるには自分で体験すると理解しやすかったです。

 

他にも、取引先の社長の誕生パーティーに協賛金を出したりとか!色々なお金の使い方をしてみたら面白い人との出会いや知識が身につきました。

ちなみに、2019年の7月はバイトをクビになり、まじで稼ごう!とコミットするようになりました。その経緯はラーメン屋クビになった時のnoteをぜひ読んでくださいw

 

ビジネスに対して自分にも他人にも厳しくなってしまった自分がいました

実は2019年に1社法人提携を解消しました。どこの企業とかは公表出来ませんが、僕自身すごく好きな企業であっただけに悲しかったです。

解消は僕の方からお願いしました。担当さんが今年から変わってしまい、システムエラーや報告の漏れが多発してしまいました。

僕はその担当さんに毎日厳しい言葉を浴びせてしまいました。次第に担当さんは僕から外れてしまい、上司の人が僕を担当になりました。

しかし、上司の人も対応出来ない!とのことになり僕はこの企業との提携は無理だと判断して「提携は解消しましょう」と言いました。

僕はいつでも本気だし、一緒に仕事をする人は全力でやってほしいのです。だからこそ対等に仕事をして欲しかった。提携解消はすごく悲しかったです。

僕の仕事のパフォーマンスが悪かったかなと当時は自己嫌悪になる時もありました。

 

他の仕事は待ってくれない!フリーランス、独立は前に進まないといけない!

一つのプロジェクトがうまくいかなかった!だから落ち込んで何も手がつかないと言ってられません。

取引先も一気に増えて、仕事も期待も増えてきました。期待が増えると仕事のクオリティが求められます。

結果を求めようとする自分がいると他人にキツくなる自分がいました。独立して1年目の自分では考えられないようなキツイ言葉を使っていて、自己嫌悪に陥ることがありました。

 

仲間がいたから潰れないで今がある!周りの支えに感謝をしないといけない

2019年の7月に僕が運営するオンラインサロン、りょうチャンネルは運営2周年を迎えました。

オンラインサロンはたくさんありますが、有料のオンラインサロンで2年以上運営しているサロンは少ないです。僕の友人のCJ社長の伸びシロサロンも2周年を迎えました。

正直言って僕はカリスマ性があるわけではない!フォロワー数が多いわけではない!すごいスキルがあるわけではないです。

こんな僕と一緒に仕事をしてくれたり、イベントを運営してくれるサロンメンバーには感謝しかありません。

あるのは、根性だけだと思ってます。

サロンメンバーは今や経営者も多く、他にもインフルエンサーや仕事の実績も素晴らしい人ばかりになりました。人間性も素晴らしい人ばかりです。

ふと立ち返って僕は今、本当に人に恵まれているんだよなと感じました。

 

誕生日とはもらうばかりではダメ!誕生日を迎えた人こそ感謝をするべきだと思う

誕生日を迎えた人はプレゼントをもらいまくれる日と思いがちですが、僕は最近は逆だと思います。

誕生日は多くの方から「おめでとう」と言っていただけます。僕は久しぶりに連絡をいただける方にありがとう!あなたのこういう活躍をみました!と今年は返信をしてます。

独立してから3年以上経ちました。僕は今連絡をいただき、多くの方に支えられて生きてきたのだと痛感しました。

この美人カフェというメディアも1PVは1人の時間をいただいているのだと感じます。本当に感謝しかありません。

 

自分に関わった人全員を幸せにする!そんな経営者を目指したい!

最近は自分よりも結果を出している経営者の人と飲みに行ったり、仕事をすることも増えました。

皆さんに共通するのは「身近な人を幸せにすることにコミットしている」。これが僕の熱量と圧倒的に違うのです。

僕はこの1年は自分がとにかく稼ぐんだ!自分がとにかく結果を出さなきゃ!と走ってきました。しかし、何か限界を感じてきました。

そんな僕に尊敬する経営者の先輩は「僕はどんなことがあっても人を嫌いにならないです。人が好きだから社長やってるんです。トラブルとか楽しめばいいだよ!りょうちゃん!」

仕事は楽しむべきと、基本を忘れてました。独立して仕事は大変な時もあります。大変なことばかりに目が向くと辛くなります。

辛い時にこそ、生活や仕事に軸をもう一本追加すれば幸せになれます。今が辛い人、そんな人を幸せにできるような人間にこれから僕はなります。

 

まだ折り返しにも立ってない40代という年齢

世間では30代になると体力が落ちたとかオッサンだとかオバさんだとか言います。しかし最近99歳で最期を迎えた祖母を見て僕の37歳なんて、人生の折り返しにも立ってません。

今、この時間は将来に繋がってます。今が良ければいいではなく、子供たちの将来の為の日本を作っていくのが僕らの使命だと思います。

人間としても、ビジネスマンとしても未熟な自分をもう1度受け入れて40代をしっかり迎えたいです。

なんか日記みたいな記事で本当にすみません。

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