自分でイベントをこれから主催したい人へ

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美人カフェどっとこむ編集長のりょうちゃんです。10月15日、無事サンクチュアリ出版様で開催したトークイベントが無事終わりました。

ご来場者数が20名で、本当に感謝でございます。僕自身、初めてのトークイベント主催でした。今までは何度も参加者側でトークイベントには参加してきました。しかし、自分で主催することは本当に試行錯誤でした。

今回の記事は自分が最近イベント開催で心がけていること、過去にイベント運営の失敗で学んだことを記事でお伝えしたいと思います。

まずは20名の参加者の皆さんには感謝しかありません!

今回イベントに参加してくれたのは、美人カフェどっとこむ過去の出演者さん、ブロガー仲間、オンラインサロンメンバー、提携先の社長、そして今回一緒にイベントを一緒にやってくれた方がお声がけしていただきご来場という結果でした。

本当に感謝しかありません。僕が開催したのは平日月曜日の夜という日程・・・少し参加しづらい日程かな?と思いましたがみなさん仕事帰りや忙しい人もいたのに来てくれました。


参加者の方がガヤりすいワードがあった!普段から発信してよかった!

お笑い芸人でも話し方のプロのアナウンサーでもない僕が大勢の前で正常に話すとか結構厳しいです。

そんな時に心強いのがガヤです。僕は普段からTwitterで「#またモテようとしている」とつけてたまに呟きます。これが結構フォロワーさんたちに浸透していて、僕が緊張していたりするとこの言葉を使って知り合いがガヤを入れてくれました。

共通言語があるとお客さんに一体感が生まれる、とキングコング西野さんも言っていましたがまさにそれだ!と感じました。

じぶんの言葉を普段から発信するといい!という学びです。

りょうちゃんイベントは全て運営メンバーにこだわる!!

今回サンクチュアリ出版さんでイベントを行う際、僕は自分がトークが下手なことを認識していました。そこでトークが上手い人を一緒に巻き込んで行うことにしました。

音声配信も行っていて関西弁とロジカル思考があるmintoさん

普段からテレビやモデル撮影も行っている有紗さん

ユーチューバーで喋り慣れているナンパまち子さん

りょうちゃん
あと、司会と当日のカメラマンが欲しい・・・あ!オンラインサロンとかで関わっている人にいたじゃん!

という訳で、司会にプロのアナウンサー!えりにゃん

カメラマンは美人カフェに寄稿経験ある、まんちゃ!

僕がいつもイベントをやる時に真っ先に考えるのはイベントに関わるメンバーからです。結構イベントの内容を細く考えてからメンバー集めをする人いますが、僕はあまりそこはしません。

メンバーありきで考えちゃいます。僕はどんな人と一緒にやりたいかでイベントを考えるタイプです。これは人によってやり方違いますので是非、こんなやり方や考えがあるのかーと思ってください。

これからやるぞーーー!と気合い入れた宣伝記事を書く

こちらは先日の宣伝記事です。ぜひ、参考にしてください。今はTwitterやInstagramが拡散する!と言ってもそこは、自分を過信してはいけません。

僕ははあちゅうさんや、蓑輪さんとか天才ではないんです。しっかり告知記事を書いて詳細を書きます。

告知記事を書く理由は・・・

  • 詳細を知らせるため
  • ツイッターの140文字で伝えきれないことを伝えるため
  • 思いの熱さを伝えるため
  • 詳細を送ってと言われたときに速攻で送るため

他にもありますが、メリットしかありません。ですが意外と書く人がいないのは面倒くさいとかですかね・・・僕は基本書いているので、是非イベント告知記事を見ていただければ!と思います。

過去のイベントで思いっきり滑った経験はあります。理由は責任を誰も負わなかった

2ヶ月に1回くらいイベントを企画して主催する僕です。大きいイベントだったり小規模な飲み会も幹事をやってきました。

そんな僕ですが、今までで一番滑ったなーと感じたイベントが一個だけあります。それは2015年の夏に運営メンバーとして加わったキャンプイベントでした。

自分なりに考察したことをあえて書いておきます

リーダーを決めなかった

これは当時、僕が他の運営メンバーにやれ!と言われたのですが責任を負いたくないというネガティブな気持ちで拒否しちゃいました。

ですが、今思うとリーダーをやれば良かったと思います。上下関係がいいとは言いませんが誰に聞けばいいの?というものが曖昧な組織ほど最悪なものはありません。

よくコラボイベントが空中分解するのは、この関係性だと思います。

運営メンバーの温度感がバラバラ

これもさっきあげたリーダーに共通しますが、運営メンバーのモチベーションがバラバラだと同じ立場でもなんかモヤモヤしたものが出てきちゃいます。

しかし、リーダーを決めることで言うべきことを言えたりします。あと、僕が先ほど言ったように誰と一緒にやりたいかをしっかり考えておけば温度感は出ないと思います

巻き込む力がなかった

巻き込む力は、キングコング西野さんも言いますが大事です。しかし、得体も知れない人物からいきなりなんかやろう!と言われても巻き込むとか難しいんですよね。

僕は当時、何も発信していなかったしスキルが見える化していませんでした。信頼残高も少なかったです。巻き込むためには自分の信頼残高をしっかり把握しましょう!

他にもあげるとキリがないけど完璧なイベント運営とかない!失敗を蓄積してみよう!

僕が開催したサンクチュアリ出版イベントはみなさん楽しかった!と言ってくれました。しかし、自分で今振り返る至らない点だらけでした。

僕より2日前に開催したプロブロガー藤沢さんはしっかりしたスライドを作成していました。僕はスライド作りに2日以上かけてしまい、藤沢さんに比べて低クオリティでした。

トーク面においては、昨年同じ場所で開催した税理士の大河内薫さんとは段違いだなーと今考えると感じます。

失敗を恐れずフリーランスは自分でイベントを開催して自分の実力を見てみましょう!

フリーランスで本当の意味での失敗とは、誠実さを出せなくなった時です。イベント集客人数や収益ではありません。自分のイベントにお金を払ってくれた人に「ありがとう」を言うことこそ、誠実さだと思います。

そして全力で向き合いましょう。終わった後に足りないものと向き合って前に進んでいきましょう!自分でやらないと分からないこと。そして自分がされて嬉しかったことや嫌だったことがわかってきます。

最後にもう一度、素晴らしい機会を与えてくださったサンクチュアリ出版様、ありがとうございます。そして、運営メンバーと参加していただいた皆さまとは今後も関わっていきたいと思っています。

今回は自分なりのアウトプット記事でございます。

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