お前がいなきゃ始まらない!僕が救われた高校時代の友人の一言

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美人カフェどっとこむ編集長のりょうちゃんです。

起業したい!!独立したい!!だから、俺は過去を捨てて未来しか進まねーーー!!と言って有名な会社を辞めて独立しました。

2018年12月現在・・・この記事を書いている僕は独立して3年を迎えようとしています。そんな僕に高校時代の友人田中くん(仮名)が声を最近かけてくれた。

今日は僕と田中くんそして旧友から声をかけてもらって感じたことを書いてみます。

高校時代の友人田中君が僕の実家に訪ねて来てくれた

僕は現在、一人暮らしです。自分で起業して、フリーランスとして活動をしています。今のように仕事をしているということを高校時代の友人はほとんど知りません。

僕もあえて教えていませんでした。

最近田中君が実家に訪ねてくれました。僕は当然不在です。僕の実家の近くを仕事の都合で通り過ぎて、思い出してくれたから寄ってくれたそうです。

母から連絡が来ました。

「田中君が来てくれたよ!手土産まで持ってきてくれたからお礼の電話くらいしなさい!」

母親としては普通の対応です。しかし、僕は少し気まずいなーと感じてました。

田中君は僕の結婚式のスピーチをしてくれた本当の親友。しかし、僕は離婚を伝えてなかった

Woman Holding Red Flower

僕が結婚して子供がいて、離婚をしているという事実はツイッターとかでは知っている人も多いですが実はリアルの友達にはなかなか今も話せていません。

今も高校、大学の友達に離婚の事実を話すときは震えながら話します。みんなイイやつでそっかーーー!と返してくれますが僕は怖くて怖くて自分のことを話せません。

中学、高校、大学とエリート人生を歩んできた僕にとっては人生を幸せに歩んでいる友人に自分が離婚をして人生再スタートしているということをまだ受け止めきれていない部分もあります。

特に学生時代の友人はすごく見栄を張ってしまいがちです。特に田中君は親友で結婚式のスピーチをしてくれた人・・・彼が実家に来て挨拶きたのはびっくりしました。

僕と田中くんはどーでもイイことを話す友人だった

僕と田中くんとの関係性について話しておきます。僕は水泳部のエースでキャプテンでした。田中君はバスケ部のキャプテンでエース。

僕の高校はスポーツ名門高校で、僕も田中君も全国大会出場をしていました。しかし、名門高校のキャプテンは辛かったです。そんな同じ気持ちを持った田中君と僕は同じクラスで意気投合して仲良くなりました。

そして、高校を卒業してからも高校時代の仲間の何人かで飲み会をしていました。僕か、田中君が幹事をしていつも毎年正月に飲み会をしていました。

バカな話をすることが本気で楽しかった高校と20代だった

別に集まったところでいつも毎年正月に話すことは、高校時代と変わらない下ネタと昔話でした。

毎年毎年繰り返しでした。僕はその集まりが本気で楽しかったです。田中君も楽しんでました。しかし、変わってきたのは僕の結婚と離婚でした。

離婚をきっかけに僕は昔の同級生と距離を置くようになった

man in pink and gray shirt sitting on rock surrounded by plants

僕と田中君が開催する飲み会のメンバーは5人くらい集まってました。次第に結婚するメンバーも増えて、僕も結婚が決まりました。

しかし、読者の皆さんも知っているように僕は離婚をしました。僕はあろうことか離婚をしたという事実を田中君に話さずに携帯番号も変更して、田中くん含めて高校時代の同級生に教えませんでした。

理由はこんなカッコ悪い自分を見られたくない・・・・

みんな幸せなのに、自分だけ不幸なんて嫌だ・・・

そんな気持ちで田中くんと距離をとりました。本当に友達としては最低です。

そして、5年経って先日田中君が僕の実家に来てくれました。僕はビビりながらお礼の電話をしました。すると、田中君から予想外の返事が来ました。


お前が来ないと俺らの飲み会は始まらないんだよ!!正月は来いよーー!

「もしもし・・・田中?りょーぞー(高校時代のあだ名)だけど・・・実家に挨拶ありがとう・・・」

「おおおお!!りょうぞーー!!(りょうちゃんの昔のあだ名)離婚聞いたよー!大変だったなー!最近頑張っているって聞いたよー。なあ!飲みに行こうなー。

去年はみんなでお前なしで集まったけどお前の話題があったんだよー。でも俺らはいないやつの話題とかしたくないから、来いよ!!ていうかお前来ないと始まらないんだよ!!

イイかーーー!!来いよ!!俺らはお前大好きだからな。じゃあなーーー!」

と言って田中君は電話を切ってくれました。

肩書きとか、つまらないプライドにとらわれていて友達を大事にしていない自分が恥ずかしくなった

田中君と電話を切った後、涙が出てきました。僕は起業してから過去を捨てよう。前しか見ない!と誓っていました。

しかし、同級生は僕のことも気にかけてくれました。そして僕を受け入れてくれました。

田中くん、そして高校の同級生は悪口とか影で言わない奴らです。そんな奴らだからこそつるんでいました。

僕のいない中で話題にするのはよくない、なら呼べばイイ!体育会系らしいシンプルな考えですが僕は彼らの考えが好きです。だから新年会ってきます。

フリーランスとか起業したからと言って学生時代の友人を切ってイイわけではない

たまにツイッターとかで独立した、起業した!だから俺は高校や大学の奴とはステージが違うんだ!というような表現をしている人を見かけます。

確かに仕事や責任の面ではフリーランスや独立した人は大変です。

しかし、本当の自分というのは10代・・・高校時代は何も世間を知らないバカです。特に僕は本当にバカでした。バカな自分というのは素の自分です。

素の自分を好きでいてくれる友人はすごく少ないです。だからこそ、皆さん友達を大事にしてください。小学校でも習うことだと思いますが僕はできていませんでした。

田中君は、今結婚して子供もいてマンションのローンも払い終えて本当に立派な社会人です。そんな彼と会えるのが楽しみです。

彼から電話の最後に言われた言葉を僕は一生忘れません

 

「死ぬまで一緒に飲みに行くんだからな!俺たちは!」

今回は僕の個人的な記事でした。また明日からインタビュー記事を頑張ります!

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