僕がメディア運営を一人でやってきたのは根性論を発信したいから

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美人カフェどっとこむ編集長のりょうちゃんです。まあ、編集長とか言いながらほぼ一人で運営しています。

これって理由があります。相当なアホな理由です。今回は僕のメディア運営に対する考えを書いてみました。

色々な考えや議論を最近持ちかけられるので記事にしてみました。

 

メディア運営は一人でやるべきか、複数でやるべきか!

この美人カフェの運営は僕りょうちゃん(@ryo1itoh)が全てやってます。

  • 取材のアポイント
  • 撮影
  • 執筆
  • 広告営業
  • 広告運用
  • PRの依頼ややり取り
  • 提携企業との取引

今ざっくりと美人カフェというメディアでやっていることを書いてみましたが他にも色々仕事があると思います。

たまに外注をしたりしましたが、今も「自分で運営して、自分で管理している」そんなメディアです。通常、美人カフェのようなインタビューメディアは多くのライターさんやカメラマンさんをお願いして運営する方がいいと思っています。

しかし、僕が一人でほとんどやる理由は何か?外注を頼んだポイントを書いてみます。

外注をした部分はヘッダーとライン@などのデザイン

上記のライン@や美人カフェのロゴはデザイナーにお金を支払って作成していただきました。

本当に素晴らしいクオリティでずっと使っています。ロゴも3年ずっと使っています。本当にお気に入りで、ニュージーランドに在住のnanaさん(@nanapekota)に作成してもらいました。

どこに住んでいるとか、デザイナー暦とか関係なく人柄とかで選んで依頼をしました。僕はデザインのセンスが無いんです。

だからいつも素晴らしい作品を世の中に発信するデザイナーを本気で尊敬しています。これからも依頼をしていきたいと思います。

記事の外注はライターさんのハードルが高すぎる

Webメディアはたくさんあります。それって作るのは簡単ですが、運営してクオリティを安定させて、収益化させるのは難しいんです。

2018年は何度か外部の方に記事を書いてもらいました。みなさんクオリティが高い記事を納品してくれました。しかし、弊害もありました。

彼らの記事が外部ライターの基準にしてしまったことです。簡単に例を出します。

インフルエンサーせらなつこさんの記事とかまさにそれでした!カメラの腕前や記事の工程もすごくよく作られてます。

当時は美人カフェで書きたい!という方も多くいましたが、最近は動画ブームもあり優秀な発信者は動画へ。ライター初心者の方に上記のクオリティを求めるのは酷だなと感じてます。

また、僕がライターさんを育成するノウハウや時間を僕自身持っていない現状です。

メディアを一人で運営するのは孤独だが、自分が前に進むスピードは上がっていく

オフ会とかで言われるのは、「りょうちゃんはこれからどんなことするの?」「目標とか聞かせてよ!」ということを先日2万フォロワーを超えている人に聞かれました(むしろろ僕が聞きたかったw)。

一人で運営するのは正直きついです。しかし、辛い思いするのは僕一人だし、予算決定も全部僕ができます。これが誰かを巻き込んだメディアだったら考えることが倍増で過労死をしていたと思います。

個人競技の水泳出身の僕にはこの仕事の進めた方が合っているのかもしれません。

誰かに気を使って自分のやり方を変えるのではなく、自分のメディアだけ考えていられるのはある意味では僕は幸せなのかもしれません。

 

根性論はある意味なくなって欲しくない!泥臭いからこそ、信用される

よく言われるのは、フリーランスは胡散臭い仕事をしている。ブロガーは情報商材を売っているともたまに言われます。それって原因は何かと考えましたが僕は根性論も少し出すべきたと感じます。

根性論は体罰とかパワハラで悪いイメージもありますが、僕はこの美人カフェは一人で運営という根性で乗り切ってきました。僕はツイッターは怪しいアカウント名ですが(笑)、多くの方に支えられたのは泥臭く常に行動して「自分の手と頭と足」を動かしてきたからだと思います。

これからメディア運営していきたい!仲間を集めたいという人はぜひ、自分の手と足を動かす努力をしてみてはいかがでしょうか?

生意気なことを書いてみましたが、多くのメディアの方とも仲良くなりたいと思いますのでツイッターのフォローも待っています。

写真のモデルさんはせいちゃん

 

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