熊本・九州震災チャリティーコンサートへ行ってきました

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2月2日にルーテル市ヶ谷センターで行われました、町井亜衣さんフルートリサイタルへ行ってまいりました。

僕も大きい会場で生のフルート演奏を聴いたのは初めてでした。

今回のコラムはその感想とチャリティーとは何なのかを書いてみようと思います。

 

コンサートは最高でした

いつも、美人カフェでは見せる表情の町井亜衣さんとは違い、いい緊張感がある会場です。

美人とフルートとカフェは最高の組み合わせです

2017.01.01

この普段のギャップとは違います。

それだけ、亜衣さんも真剣にコンサートに取り組んでいるのです。

 

パンフレットには美人カフェでの写真を使ってくれました

何と!何と!嬉しいことに今回のコンサートパンフレットを見てみると・・・

嬉しい( ;∀;)この時の撮影は暑くて大変だったなーと思い出に浸りました。

いつも、美人カフェではお世話になっている亜衣さんの演奏にワクワクする僕です。

 

亜衣さんのこのコンサートへの想い

亜衣さん
被災地では早期復興をめざして、一歩一歩着実に前進しています。

復興には多くの時間と資金を必要とし、継続的な支援が課題となっています。

そして、支援の手が行き届いている場所とそうでない場所があるのが実情です。
今回のコンサートでの収益金は、そんな地元の方々に必要とされているにも関わらず、なかなか支援の手が届きにくい場所の復興支援にあてられます。

『現地の方々の声を実際に聞きに行き、必要としている処に必要としているものを届ける』をテーマに、皆さまからの『愛の支援』を、被災地のみなさまに届けさせていただきます。

僕もこの言葉を聞いて今、九州への支援は届いているのか?と考えると今はニュースでも騒いでいません。

まだまだ支援は必要です。それを忘れてはいけないよ!という亜衣さんからのメッセージは響きました。

 

チャリティーコンサートとは何か?

意外と知られていないチャリティーコンサートの意味を少し解説します。

 

よく芸能人とかも使う言葉です。

チャリティーコンサートとは「慈善興業」のことです。

海外ではチャリティーパフォーマンスという言い方にもなります。

海外では多くのアーティスト、スポーツ選手が積極的に行いますが日本ではこのチャリーティーの認識が少ないことも事実です。

出演者が出演料をわずかしか受け取らずに収益を被災地などに寄付金として渡すやり方です。

亜衣さんは海外での暮らしも長く、日本の震災も見てチャリティーをやろう!と考えたんですね(*’▽’)

 

コンサートの感想

大きいホールでフルートの生演奏を聴いたのが人生初体験でした。

僕はそれまで、フルートという楽器はそんなに大きい音とか出ないと思っていました。

完全に素人な考えですね(*´Д`)

 

亜衣さんの場合は音圧が違う

私の妹も音楽をやっていてよく音楽論を聞かされるのですが、上手い人は音圧が違うらしいのです。

亜衣さんは演奏が始まっていきなり音が後ろまで響いてきました。

※僕が座っていたのは割と後ろの席でした

これは凄いな!と素人目線で感じることが出来るのはビビります。

これが海外という厳しい環境で学んだ技術か、そして日々の訓練の力か!と感じます。

※特別に動画も亜衣さんがプレゼントしてくれました!是非ご覧ください

 

是非、フルートの演奏を生で聴いたことない方は絶対に聴くべきです。

心が洗われます。自然と誰かに「ありがとう」と言いたくなる気持ちになりました。

 

最後に

今後も亜衣さんの活動を応援したいと思います!

亜衣さん
今後も様々な方への支援を行う仕事をしていきたいと思います。

次回のコンサート開催情報も公式サイトからLINE@、メルマガ登録出来ますのでお知らせします

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