最高に心のこもったベビーギフトブランドaco・mimu(アコミム)を紹介します

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美人カフェどっとこむ編集長のりょうちゃんです。皆さんは、大切な友人や大切な仲間に赤ちゃんが生まれた時にプレゼントをあげたことはありますか?

僕はありますし、僕も子供がいるのでもらった時は本当に嬉しかったです。高級かとか安いとか全く気にしませんでした。

しかし、いざ自分が誰かにプレゼントをしよう!と思うとこれが凄く難しいです。赤ちゃんという時期はその時しかありません。プレゼント選びは悩みます。そんな悩む時間を楽しくできる女性経営者に今回お会いしてきました。

ベビーギフトブランドaco・mimu(アコミム)代表の當田絢子さんの紹介

名前:當田絢子さん(とうだあやこさん:以下絢子さん)

職業:ベビーギフトブランドaco・mimu(アコミム)代表

出身校:文化服装学院

起業のきっかけは大切な友人へ手作りのスタイを送ることから始まりました

りょうちゃん
今日はよろしくお願いします。アパレルブランドの社長さんには今まで会ったことありますが、ベビーギフトブランドの社長にお会いしたことはなかったので今回は色々お話を聞きたいと思ってました。
絢子さん
こちらこそ、今日はよろしくお願いします。

実は私はこういったメディアの取材とか受けることがほとんどなくて凄く緊張しています。

りょうちゃん
凄く意外です。美人社長でしかも会社の理念と商品への想いが素晴らしいからもっと世の中に知ってもらえたら取材とか殺到しそうな気がしました。これを機にもっとメディアへどんどん出て欲しいです。

赤ちゃんが生まれた!という素敵なお知らせは突然きます。そんな時にプレゼントをあげたい!という気持ちが生まれますが、なにあげればいいのだろうと思います。

そんな時にaco・mimuは特別なギフトとして喜んでもらえると想います。

りょうちゃん
僕は起業をしよう!と決めた時はビビりなので、在庫を抱えるビジネスは出来ない!と最初から諦めてました。

今のビジネスをしようと思ったきっかけとかあれば聞きたいです。アパレルで起業という夢を持っている人は多いと思うので是非多くの人の参考になれば!

絢子さん
私が今のビジネスを始めたきっかけは、大切な友人の出産がきっかけでした。

その時にプレゼントしたのが赤ちゃんの手作りスタイでした。スタイは一番使ってくれるんです。ボロボロになるまで使ってくれるのをみて、たくさん使ってくれて嬉しいと想い、今のビジネスを作り上げてECサイトまで作り上げました。

りょうちゃん
素敵なお話ですね。

普通の人はプレゼントを送ってそのまま幸せな気持ちで十分です。しかし、絢子さんはさらに事業を発展させて今や商品もたくさん作ってますよね?その情熱はどこから生まれたのか聞きたいです。

 

幼少期の体験から生まれた肌の悩みが商品開発と情熱へ注がれた

りょうちゃん
お会いした時から思ったんですが、めちゃくちゃお肌綺麗ですよね。
絢子さん
ありがとうございます。

実は、私は子供の頃は皮膚が弱かったんです。アトピーや虫刺されで病院にしょっちゅう行ってました。毎日痒くて痒くて眠れなくて母が私を看病してくれました。

普通の生活が送れないのがとても辛かったです。

りょうちゃん
僕も幼稚園の頃、痒くて眠れない時期があったのは辛かったです。皮膚科が本当に嫌でした。

今思うと親には感謝ですが。

絢子さん
私も母がたくさん看病してくれました。本当に感謝しています。

当ブランドも私自身の幼少期の肌への想いが強く入ってます。

aco・mimuは赤ちゃんのお肌を考えて商品を作りました。素材は吸水性・速乾性にすぐれたコットン100%のガーゼを使用しています。これを使っている理由は生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は、大人の約半分の厚さしかなくとてもデリケートだからなんです。

特に「エコテックス規格100」を取得した、ブランドオリジナルの生地をデザイン・開発しました。安全にはかなりこだわりました。

りょうちゃん
本当にこだわって作っているんですね。可愛いだけでない、赤ちゃんのお肌を考えてくれるのは本当に嬉しいと思います。

ちなみに、今言ったエコテックス規格100とはどういう意味なんですか?

絢子さん
エコテックスとは、日本の安全基準をはるかに超える、300種以上の有害物質を対象とした世界最高水準の安全性をはじめ、生産にたずさわる人、環境への負荷にも配慮した、人と地球に優しい繊維製品の証です。

この認証取得は書類検査→分析試験→訪問監査をしっかり受けて取得出来ます。

りょうちゃん
絢子さんの情熱がめちゃくちゃ伝わってきました。安心や安全とよく言いますが、証明するための熱量を感じました。

 

大変な時もあったけど乗り越えた喜んでくれるお客様がいて楽しい毎日

りょうちゃん
お話を聞いて、僕の中でアパレル起業のイメージが一気に覆りました。素晴らしいビジネスモデルです。

何か苦労とかありましたら教えて欲しいです。

絢子さん
私は本当に服を作ることや情熱は人一倍あります。

ですが、ITなどの知識が最初は少なくて苦労しました。ホームページの作成やECの仕組み作りは試行錯誤しました。

どうやったらお客様が見やすいか、買いやすいかということを考えて作りました。こればかりは自分で考えないといけなかったので苦労しました。

あとは配送について苦労しました。送料の値上げなどがあった時はどうしようと悩み、値上げをしないでお客様に届ける仕組み作りは大変だったなと思います。

りょうちゃん
確かに、大手の物流会社が送料の値上げがありましたね。送料問題とか解決しないといけないのも、アパレルの難しい部分ですね。

僕自身、誰かに宅配便を送る時はめんどくさいなーとたまに思ってしまいます。時にはとんでもない値段にびっくりします。

コスト面や効率面も考えることもアパレル起業では考えなければいけないことなのだと、学びになりました。

 

トップページから笑顔の赤ちゃんを想像できる!aco・mimu公式サイトをまず見てください

絢子さん
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私は友達のお子様への最初の贈り物はスタイでした。私のブランドもスタイ、おくるみ、肌着など多くのギフトを扱っています。

オーガニック素材のブランドと聞くと色が少ないというイメージがありますが当ブランドの商品は色もデザインも豊富です。公式サイトを見て、可愛い赤ちゃんへプレゼントして欲しいと思います。

最後に、今回思ったことを書きます。起業の原則とか言われる言葉ですが在庫を持つビジネスはリスクとも言われます。

僕もこの在庫をもつビジネスを怖い!と考えて今のIT事業で起業しました。しかし怖いからといって自分が情熱を向けられないことで起業しないのは勿体無いことです。

起業をする上で一番大事な原則とは、自分が情熱を向けられることをやり継続することなのだと今回の取材で痛感しました。

好きなことで仕事をしよう!と多くの方が言いますが、これは少し違って「情熱を向けれることで仕事をしよう」と僕は今回の記事で読者様にお伝えしたいと思いました。

情熱があれば続けられます。絢子さんは情熱があって続いて仕事ができてます。これがシンプルですが大事なことなのだと発信したいと思います。

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